危険ドラッグ条例 10月25日

2014年10月25日

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お疲れ様です!
これまで定例会や特別委員会にて取り上げて質疑してきた…危険ドラッグについて、9月中旬からの2週間あまりで、全国で9人が死亡したと見られております。
強力な危険ドラッグが出回っていることが事実であり…このうち2人は、宮城県内在住の男性と見られています(−_−#)
2014年1月から9月末までに宮城県の4人を含む、74人が全国で死亡していることが分かり、際立って多かったのが問題の危険ドラッグ「ハートショット」です。
この「ハートショット」を吸引し死亡したと見られています。
警察庁は、取締りの強化を呼びかけています!
また宮城県では、今年度内の成立を目指し、独自の規制条例案を議員提案する考えを明らかに、違反者への罰則も検討しるようです(`_´)ゞ
危険ドラッグをめぐっては、東京都など全国の9都府県が規制条例を制定しており、鳥取県の改正条例では、ドラッグの成分特定なしに「危険薬物」として全面規制に取り組みました。
何かがおこってからでは遅く、何かがおこってからの急な対策がパターン化されており、何事も後だしジャンケンするのをやめましょう。
水面下では、仙台市も色々と取り組んでいるようですが…
また縦割りの行政で、仙台市では権限が持てず試行錯誤しておりますが、しかし現状をしっかり受けとめ条例制定すべきですね!
早坂あつし
07:01